インサイダー及び特権ユーザーのアカウント防御

インサイダー脅威に対する準備はできてきますか?

インサイダーと特権ユーザーの脅威は従業員、系列会社、下請け会社やビジネスパートナーによってもたらされる内部インフラへのサイバーリスクです。内部の不正は詐欺による損失だけにとどまらず、データの損失や知的財産の侵害にもつながるおそれがあります。
インサイダー脅威は増加傾向にあり、ほとんどの組織はまだそのリスクに対して十分な対策がとられていません。

 

どのようにインサイダー脅威と戦うか

ネット詐欺対策と同様、マルチレイヤーアプローチが、内部データ保護の鍵となります

 
 

可視化を実現し誰がどの時間帯に機密データにアクセスしているのかを特定

内部ネットワークにアクセスしているパソコンやモバイルデバイスを特殊なデバイス認証により識別し、認識されてないデバイスは追加認証を要求します。

 
 

幹部のメールアカウントをなりすましから保護

幹部の電子メールアドレスになりすますフィッシング攻撃が増加傾向にあります。DMARCメール標準認証を利用して、なりすましメール送信を阻止することで、幹部の電子メールアカウントを安全に保つことができます。これにより、全ての内部メールは真正なメールになります。

 
 

特権者のアカウントにアクセスするデバイスを安全に保証

マルウェアはフィッシング攻撃や安全でないウェブサーフィンを経由して特権者のアカウントにアクセスできる手段をデバイス上に作成します。当社のセーフブラウジングは マルウェアに感染したデバイスであっても安全にログインを可能にします。

 
Go-Down
  • Dark Reading-"http://www.darkreading.com/endpoint/privileged-account-control-still-weak-in-most-organizations/d/d-id/1323097"

  • Dark Reading-"http://www.darkreading.com/endpoint/privileged-account-control-still-weak-in-most-organizations/d/d-id/1323097"

  • e Security Company-"What is an Insider Threat - http://www.thesecurityco.com/media/40631/Whitepaper-insider-threat_January2013.pdf"